占い 『売れるチラシ』を作ってどんどん儲かるマニュアル

どんどん儲かる『売れるチラシ』を作る方法を、チラシ作成のプロがご紹介しています。

手軽で有効な広告宣伝方法――チラシ!!

 

どんなビジネスもお客様に存在を知ってもらわなければ始まりません。
こんなご時勢ですから、よけいに広告宣伝は重要ですね。
そして広告宣伝といえば、どんな方でも考えるのは「チラシ」ではないでしょうか。

 

チラシはとても有効な広告手段です。

新聞折り込みやポスティングなど、配布方法がいくつかありますし
その規模も自由に調節できます。形状も自由です。

 

でも――

 

広告代理店に依頼してチラシを作り、新聞に折り込むことにした。
折込日当日、ワクワクして反響を待つが――

 

反響がまったくない!
1件の問い合わせすらない! どういうこと?!

 

こんな話は、当事者にとっては悲劇ですが、
じつはよくある話です。

 

とくに最近は
「チラシをうったら、お客さんがさっとうして……」
なんていう話のほうが、聞くことはまれです。

 

こんなに反応がないチラシを、あなたはうち続けますか?
そもそも、こんなチラシって広告としてどうなんでしょう?

チラシをうって反響がないとき、多く広告主様は次のように考えるでしょう。

 

●チラシを止めるとさらに売り上げが低くなるかもしれないから、
 とりあえず同じものを繰り返しうっていくしかない。

 

●もっとチラシの部数を増やしてみようか。

 

●チラシを配布する地域を広くしてみようか(部数も当然多くなるなあ)。

 

●折込だけじゃなく、ポスティングとか、違う配布方法を試してみるか。

 

●次は安い印刷会社を探して印刷しよう(インターネットがよさそうだ)。

 

●チラシ広告自体をやめてしまおう(費用ばかりかかって割りに合わないよ)。

 

●広告代理店かデザイン事務所に依頼して、もっと良いチラシを作ってもらおう。

 

●ウチにあるパソコンとプリンタで、自分で作ろう(なんとか安くすませたい)。


もし、あなたがチラシを広告として使用していながら、
思ったような結果が得られていない場合、

 

上にあげたような対策は、ある意味すべて間違っています。

 

チラシはお客様を連れてくるツールです。
作るとき費用がかかるのに、お客様を連れてこないのであれば、 チラシをうつ意味がありません。

 

また、なんらかのカタチで質を下げてしまうのであれば、
そのチラシを作る費用はまったくムダになってしまいますから、
そもそもチラシを作る意味がありません。

 

それこそお金をドブに捨てるようなものです。

 

そうです。
チラシをうっても反応が思わしくないとき、 あなたがすべきことは、ただひとつ!

 

チラシの質をあげること、つまり『売れるチラシ』を作ることなんです。

『売れるチラシ』はどうやって作る?

 

はじめまして。私は森マリと申します。

 

横浜でグラフィックデザインの会社を経営しています。
チラシ制作は、私の会社の業務の一部でもあります。

 

つまり、私は、チラシ制作のプロと申し上げて差し支えないでしょう。

 

「そうか、つまりチラシ作成はプロに頼め、と言いたいのか」と そう、思いましたか?

 

いいえ、そういうことではありません

チラシ制作のプロである私が、はっきり申し上げます。

 

プロに制作を頼んでも、自動的に『売れるチラシ』は出来上がってきません!

大きな予算をとって広告代理店に制作を依頼し、カメラマンに商品の写真を
すべて撮り直してもらい、デザイナーにデザインをしてもらって、
何回も校正を重ねたあとで、思い切った部数を新聞で大々的に 折り込んだ。

 

でも、まったく反応がなかった。

 

広告主様は何十万、何百万というお金をドブに捨てたも同然です。

 

なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?

広告代理店やデザイナーが無能だったのでしょうか?

いいえ、一流の広告代理店に頼んでも、このようなことは起きます。

チラシにまつわる大きな誤解??

 

チラシに関して、現場にいる私がいつも痛感していることがあります。

それは『広告主様とチラシ制作者の考えには大きなズレがある』 ということです。

 

広告主様は漠然と、「プロに頼めばいいものができるに違いない」と 思っているでしょう。

 

一方、プロのチラシ制作者が心がけていることはなんだと思いますか?

 

それは、おおまかに言って次のふたつだと思います。

 

●プロらしい広告を作ること
●広告主様に満足していただける広告を作ること

 

人によってさまざまなこだわりはあるでしょうが、
このふたつはどんな人でもぜったいにはずせないと言うでしょう。

 

誰でもプロとしての自信や自負がありますし、
広告代理店やデザイン事務所のお客様は、やはり広告主様なのです。

 

広告主様が納得していない広告は、納品できないのです。

でも、ちょっとここで考えてみてください。

 

プロらしくきちんと仕上がっていて、広告主が満足していれば、
それは『売れるチラシ』なのでしょうか?

 

そんな確証はどこにもありませんね。

 

そうなると、まいてみなければ結果は分からない、という バクチのような話になってしまいます。

しかも、チラシの性質上、ここに大変な落とし穴があります。

 

この落とし穴についてはあとで詳しくご説明しましょう。

 

つまり、広告主様が『売れるチラシ』がどういうものかを熟知して
それをきちんと作らせるのでなければ、『売れるチラシ』はできてこないのです

 

さきほども言いましたが、広告主様は
「プロに頼んでいるから、いいチラシができてくるだろう」と 考えてしまうものです。

 

ですから、いかにもプロが作ったようなきれいなチラシができあがってくると
もうそれで満足してしまうのです。

 

あるいは修正を入れるにしても、
「この文字をもっと目立つように」とか
「この写真をもっと大きく」とか
見当違いの修正ばかり出してしまうのです。

 

そしてご自分が思うようなチラシができると よかったよかった、いいチラシができた、
などとよろこんでしまうのです。


チラシ作成の落とし穴とは?!

さきほど私は、「チラシ作成にはその性質上、大きな落とし穴がある」と申し上げました。

 

そのお話しをいたしましょう。

 

もう何年も前になりますが、長野県のある住宅メーカーさんが
「まだ家は建てるな!」というチラシをまいて、大変に業績を伸ばしました。

 

住宅メーカーのチラシであれば、ふつうは
「建売住宅なら安心・安全の○○へ」と社名をアピールしたり、
「次世代へつなげる匠の家」などというイメージ先行型などが多いですね。

 

ところがこの住宅メーカーさんは 「まだ家は建てるな!」とやりました

 

その広告を見た人は、当然 「ん? なんだこれ?」と注目します。

 

これには仕掛けがあって、
「なぜ、まだ家を建ててはいけないかというと、『失敗しない家づくり』という
無料小冊子を差し上げますから、それを読んでからにしてください」
という意味の文章が続くのです。

 

当然、その小冊子には自社のアピールが仕込んであるわけで、
この住宅メーカーさんはどんどん受注を取ることができたといいます。

 

社長さんは、億単位の借金があったようですが、
あっという間に返済してしまったそうです。

 

インターネットでも有名な方なので、ご存知の方も多いでしょう。

 

この住宅メーカーさんの広告でなくても、
「○○はまだするな!」というキャッチコピーを
どこかで見たことはありませんか?

 

ウェブサイトでも、このフレーズは広く利用されています。
ためしに『 はまだするな 』と検索ボックスに入れて検索してみると

 

非常にたくさんのウェブサイトが「○○はまだするな!」というタイトルで
作成されていることが分かります。

「リフォームはまだするな」

「整形はまだするな」
「在宅ワークはまだするな」
「塗装工事はまだするな」

ありとあらゆる業種で作れそうです。

 

ここまで読まれてきて、この話に違和感を覚えられた方も
いらっしゃるかと思います。

そうです。広告のキャッチコピーには、事実上、著作権が存在しないのです

 

広告のキャチコピーはその特質上、ライバル社から秘密にしておくことが不可能です。
他のクリエーターの目に留まったり、効果があったことが知れたりしたら
あっという間にマネされてしまいます。

 

一社ならまだしも、おびただしい数の企業にマネされたら、
「権利の侵害だ」などと訴えても、どうなるものでもありません。

 

ですから、いまから「○○はまだするな!」というキャッチコピーを使ったとしても、
最初の住宅メーカーさんが使用したときのような 爆発的なインパクトはもう期待できません。

「そうか、分かった。有名な広告をついマネするという落とし穴にはまるな

ということなんだな、とお思いになるかもしれません。

 

でも、私が言いたいことはちょっと違うのです。

さきほどの住宅メーカーさんが「○○はまだするな!」とやったときには効果があったのに、

それをマネした人たちが効果が得られなかったのはなぜだと思いますか?

まず、大前提としてチラシは人目を引くものでなければなりません

 

ですから、みなさん、キャッチコピーを目立せよう、写真を目立たせよう、と考えますよね。

 

ところが、それがどんなに効果的なキャッチコピーだったとしても
雨後のタケノコのようにみんながマネしている時期になってしまったら、
もうそのキャッチコピーは人目を引かないのです

 

一般消費者が、見聞きするものにいかにはやく慣れて、いかにはやく飽きるか、
テレビタレントの盛衰を見れば分かりますよね。

 

二番手、三番手では効果が期待できないのも当然といえば当然かもしれません

さて、先ほど私は、広告制作のプロは「お客様に満足していただける、

プロらしい広告を作るものだ」と申し上げました。

 

では、「お客様に満足していただけるチラシ」とは一体どんなものでしょう?

たとえば、あなたがマッサージなどの施術を行う、癒しの場を
広告するチラシを作ろうとしているとします。

 

制作会社が、黒を基調としたところに赤いシャープなラインをちりばめた
スピード感あふれるチラシを作ってきて「これはインパクトがあって目を引きますよ!」
と言ったところで、あなたはとうてい納得できないのではありませんか?

 

お客様を癒すことを目的とした場所なのだから、暖色系やアースカラーで、
それらしくまとめてほしい、と思うことでしょう。

 

あなたのそのイメージや感覚は、一般消費者の方々と同じです。
だからこそ、あなたはそのような注文をするのですが、

 

あなたと同じような注文をしている広告主がたくさんいる
ということもまた真実です。

 

つまり、チラシは目だって始めて意味があるものなのに、
あなた(広告主様)は、いかにもそれらしいチラシを作るように注文してしまうのです

 

そしてそれは当然目立たないですから、当然反応のないチラシとなってしまいます。

 

この落とし穴から抜け出られない広告主様がいっぱいいらっしゃいます。

抜け出ることが非常に難しいので、落とし穴と私は呼んでいますが、

はまっていることにすら気づかない広告主様も数多くいらっしゃるようで、
これはもっと根の深いものなのかもしれません。

消費者の心を動かす広告

 

繰り返し申し上げますが、広告制作者は広告主様が

「気に入った。これでいい」とおっしゃれば、それでいいのです。

 

ですから、この落とし穴から抜け出るためには、
広告主様が『売れるチラシ』というものをきちんと知ることしか方法はありません

私は学生の頃、アメリカにおりました。

 

アメリカは国土が広いので、新聞や雑誌に広告を出して
通信販売で商品を売るというカタチが何十年も前から非常に発達しております。

 

もちろん大企業のイメージ広告なども新聞や雑誌にはたくさん掲載されているのですが、
その広告一本だけで消費者に購入申し込みの電話をかけさせたり、注文書を郵送させたりする、
ツワモノの優良広告がたくさんあります。

 

それらの広告を見ていますと、その作り方の基本はそれほど難しいものではなく、
しかも、同じ広告ですからチラシの作り方と通じる部分が大変に多いことが分かります。

 

アメリカの優良広告の中には(高い効果が持続しているので)、
何十年も同じ広告を出しているという企業さえあるそうです。

 

そのノウハウをもってすると、日本のチラシはまだまだ改良の余地があります
『売れるチラシ』を作る方法自体は簡単なのですが、
それがノウハウとして広まっていないのでしょう。

 

『売れるチラシ』を作る方法は非常に簡単なのに、とても残念なことです。

小さなチラシ?

最近さらに残念に思うことがあります。

 

不景気のせいか、チラシを家庭用パソコンとプリンタで作成しているケースが
多く見られるということです。

 

いいえ、パソコンで自作するチラシがダメだと言っているわけではありません。
むしろ印刷会社のルールに従って原稿を作る必要がないので、
ワードなどのソフトを使いこなせる方であれば、むしろ『売れるチラシ』を作れると思います。

 

残念なのは、自作しているのはコスト削減のためなのだろうな、
ということが分かってしまうということ――つまり、紙が非常に小さいのです。

 

普通のコピー用紙をタテとヨコ半分に切って使っています(これでちょうど
ハガキの大きさになりますので)。

 

スペースがないので商品(サービス)の価格を羅列して、おしまいです。
非常にもったいないことです。

読んでいけば自動的に『売れるチラシ』ができるマニュアル

 

私の会社ではチラシ制作は業務の一部ですが、
じつは、その中に非常に良質なチラシやDMを依頼してくるお得意様がいて、
長年お仕事を請けているうちに私もいろいろなことを勉強させていただきました。

 

会社にポスティングなどされているチラシを見るにつけ、
「『売れるチラシ』の作り方は簡単なのに……」と思いつつも、
当社はチラシ・DM専門の会社ではありませんし、当社のキャパシティの問題もあり、
今まではなにもせずに、そのままにしてきました。

 

ところが長引く不況のためか、ポスティングされてくるチラシは目に見えて減ってきた上に、
最近は、先ほど申し上げたような小さな紙のものばかりが目立ちます。

 

私は、これではいけないのではないか、
広告を作る現場の人間として、少しでも多くの方に『売れるチラシ』の作り方を
伝えるべきではないか、と考えるようになりました。

 

そこで、『売れるチラシ』作成のノウハウを、
『売れるチラシの作り方 〜反応のあるチラシを作るための22のステップ〜』
というマニュアルにまとめました。

 

まったくチラシを作った経験のない方でも、このマニュアルに沿って考えていっていただければ、
『売れるチラシ』ができあがります

『売れるチラシの作り方』マニュアルにはこんなことが書いてあります

 

チラシは結局よい広告媒体なのか?
チラシに最適な紙の大きさ、厚さは?
チラシで反響が取れないのはなぜ?
ダメなチラシはどこがダメなのか?
チラシを作る前に決めておかなければならない3つのこととは?
チラシとホームページとの関係は?
「ターゲットを絞り込む」――やっているのに効果がないのはなぜ?
あなたが気づいていない、お客様の心理とは?
多くのチラシに欠けている、チラシの○○○と○○とは?
キャッチコピーを作るときに気をつける8つのポイントとは?
人間の遺伝子を広告に利用する方法とは?
どんな人にも効果がある広告とは?
消費者はチラシのどこを見ているのか?

 

これらはマニュアルに書かれているほんの一部です。

 

A4版で135ページに渡って、『売れるチラシ』の作り方はもちろん、
知っていれば役に立つ、広告や印刷の業界の裏事情まで書いています。

 

最後に――

私は広告業界の人間ですが、このようなマニュアルを作るということは
同業者の不利益にもなり得る行為です。

私としては、なるべく多くの方々に効果的なチラシを作っていただきたい、という
気持ちからこのマニュアルを作成しました。

でも、私の本業に差し障るようなことになったら、告知なく販売を停止するかもしれません。
そのときにはどうぞご理解くださいませ。ご購入はおはやめにお願いします。

 

お申し込みはこちら

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『売れるチラシの作り方』

〜反応のあるチラシを作るための22のステップ〜

ダウンロード書籍 A4版 135ページ

価格5,250円(税込)

お支払は、銀行振込、クレジットカード、BitCash
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